AGA(男性型脱毛症)に対する医療的アプローチ MEDICAL SUBJECT
リボーンAGAプログラム
当院では、再生医療の専門クリニックとしてこれまでにも多くの薄毛・抜け毛でお悩みの患者様に幹細胞治療をおこなってきました。 そしてこれまでの多くの実績から、治療効果が最も高かったプログラムを更に進化させたのが、この「リボーンAGAプログラム」です。
このプログラムは、患者様ご自身の細胞を用いた幹細胞治療と血液を用いたPRP治療を組み合わせることで発毛再生能力を最大限に導きます。 また、日頃のケアとしては再生医療の理論に基づき独自に開発した、育毛シャンプー「FUYACELL」と育毛トニック「HAYACELL」を用いて治療効果を高めていただくこともできます。 当院は、患者様に寄り添ったAGA治療をご提供させていただきます。
幹細胞治療で髪の大元、「バルジ領域」へ、積極アプローチ
「バルジ領域」と「毛根幹細胞」とは?
いま育毛治療で最も注目され、毛根の皮脂腺の下にあり、髪の元をつくりだすと言われているのが「バルジ領域」(図1)です。
この丸く膨らんだ「バルジ領域」に、皮膚組織のすべての細胞を作り出し、発毛因子と呼ばれ発毛の司令塔ともいえる「毛根幹細胞」が存在することが立証されています。
毛髪は、毛根下部の毛球から生えてきます。 この毛球は、毛乳頭を包み込んでおり、この毛乳頭が毛細血管から毛髪の原料となるアミノ酸やビタミン・ミネラルなどの栄養を受け取ります。
そして、毛乳頭は、周囲を網の目のように流れている毛細血管を通じて受け取った栄養を毛母細胞に渡し、栄養を受け取った毛母細胞は、分裂を繰り返して数を増やしていきます。
ヘアサイクルは、以下のように分けることができます
- ・「成長期(髪が生え成長を続ける)」
- ・「退行期(成長が緩やかになる)」
- ・「休止期(髪の成長が止まり抜ける準備となる)」
- ・「脱毛期(髪の毛が抜け落ちる)」

通常は、このヘアサイクルを約2~6年かけて1周し、抜け落ちた毛根からは、また新しい髪の毛が生えてきます。そして、その新しい髪の毛も同様に約2~6年のヘアサイクルをかけて1周します。
なかでも「退行期」の期間に「バルジ領域」に潜んでいた「毛根幹細胞」は、増殖して毛根の一番底に移動します。その後、「休止期」に「毛根幹細胞」が「毛芽細胞」に分化し発毛の準備に備えるのです。 そして「成長期」になると、「毛芽細胞」は「毛母細胞」へと変化し、分裂を繰り返して「新しい毛髪」を造りはじめます。
このように発毛に直結する「毛根幹細胞」は、ヘアサイクルの中でも重要な役目を果たしているのです。その「毛根幹細胞」が存在する場所が、「バルジ領域」なのです。
幹細胞毛髪AGA治療
幹細胞で毛髪再生 -
当クリニックでは、ご自身の幹細胞を培養し、頭皮に直接注入し、毛包周囲の組織の活動をサポートすることを目指した医療的アプローチを行い、毛包幹細胞を活性化させ「毛周期」を正常に戻していくことで発毛を促します。
幹細胞を注入することで、毛根の周囲に存在する「前駆細胞」が 活性化します。この細胞から作られる成長因子が、休眠している毛包幹細胞に作用し、活性化することによって休止期から成長期へ 移行スイッチが切り替わり、発毛を促します。
尚、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。

毛髪へPRPを用いた医療的アプローチ
女性も男性も安心して受けられる
PRP(多血小板血漿)毛髪再生アプローチ -
PRP(多血小板血漿)とは、自身の血液を遠心分離にかけ血小板を抽出したもの、いわゆる血小板を濃縮した液体のことです。
血小板の中にはさまざまな種類の成長因子(サイトカイン)が含まれており、それらは細胞の増殖や組織を活性化する作用があります。これらの因子が複合的に働くので、PRPを組織に注射すると傷の改善のほか薄毛の治療が可能になります。
特に毛根に対しては「抗アポトーシス」効果があるといわれています。PRPで活性化された抗アポトーシス調整因子が、毛周期中の毛乳頭細胞の生存期間を延長します。 活性化します。この細胞から作られる成長因子が、休眠している毛包幹細胞に作用し、活性化することによって休止期から成長期へ 移行スイッチが切り替わり、発毛を促します。

つまり、PRPは毛のもとになる細胞の死を防いで細胞寿命を長くしたり、毛根幹細胞の分化の促進や毛周期の成長期を延長したりできるというわけです。また毛根周囲の血管新生も刺激するので、抜け毛が減り生える毛の本数が増えるとも言われています。PRP育毛治療はご自身の血液を使用するので、アレルギーや副作用の心配がなく、他の育毛治療に比べてもきわめて安全な治療法です。
ヘアケアサポート
オリジナルのヘアケア商品
PRP(多血小板血漿)当院の毛髪AGAプログラムではAGA治療に長けた医師が、患者様一人ひとりの頭皮の状態を確認し、幹細胞治療等オリジナル治療のご提案を行い、高い治療効果をご提供致します。
また普段の生活における頭皮の衛生環境を保つためにも、当院が共同開発した「ヘアケア商品」によるご自宅でのケアもご案内しております。

FUYACELL プロフェッショナルスカルプケアシャンプー
- 毎日使うものだから、髪と頭皮に優しいものを
- 刺激が少なく頭皮にやさしいアミノ酸系の洗浄成分を使用。キメの細かい泡立ちで、必要以上に皮脂を落とさず洗い上げます。保湿力も高く、しっとりまとまりやすくします。
- こだわりの美髪・保湿成分配合
- ノンシリコン、無添加にこだわり、幹細胞上清液と天然由来の植物エキスを配合。栄養を与え、頭皮の環境を整えます。
- 安心、5つのフリー
- シリコン・ラウレス硫酸 Na・パラベン・鉱物油・合成着色料を使用しておりません。

髪と頭皮の為のアミノ酸系シャンプー
髪と地肌の汚れをやさしく落とし、
髪のダメージを補修。頭皮環境を健やかに保ちます。
HAYACELL プロフェッショナルスカルプケアローション
- 髪と頭皮に栄養分を
- 頭皮を元気にする幹細胞上清液と、スカルプ成分を適したバランスで配合。継続することで、頭皮環境を整え、美しくハリ・コシのある美髪へと導きます。
- さわやかな香りと清涼感
- さわやかな香りのメントールを配合。頭皮のべたつきを抑え、すっきりとした清涼感を与えます。
- 安心、5つのフリー
- シリコン・ラウレス硫酸 Na・パラベン・鉱物油・合成着色料を使用しておりません。

頭皮から健康に!美髪へ導く土台作り
頭皮環境も整える、頭皮の為の美容液です。
薄毛の種類とメカニズム
男性型脱毛症とは?
AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。AGAとは、成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。 抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。

AGAのメカニズム
AGAの発症には、ジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが大きく関与していることがわかっています。通常、髪の毛は、伸びては抜けてまた生える、ということを繰り返します。しかしDHTの影響により、髪の毛が生え変わる仕組みのヘアサイクルが極端に短縮されてしまい、髪が十分に育たないまま細くて短いうちに抜けてしまい、結果、地肌が見えるようになります。これがAGAのメカニズムです。

女性における男性型脱毛症とは?
女性に見られる薄毛にもいくつかのタイプがあります。「FAGA」は、Female Androgenetic Alopeciaの略で、日本では「女性における男性型脱毛症」と呼ばれています。女性の体の中にも男性ホルモンであるテストステロンは存在しますが、その血中濃度は男性のおよそ20分の1と少なく、また髪を成長させる役割を持つ女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」の分泌も活発です。
しかし、加齢などの原因でエストロゲンの分泌量が減ると、相対的に男性ホルモンが優位になり、薄毛や抜け毛につながってしまいます。これがFAGAの原因です。また、中年期以降の女性にもっともよく見られるタイプの薄毛として「びまん性脱毛症」があげられます。
びまん性脱毛症は女性特有の脱毛症で、加齢や頭皮の栄養不足が原因となって起こる薄毛の状態を指します。部分的に脱毛するのではなく、髪の毛全体の量が減り、一本一本が細くなってしまうものです。
30代以降の女性に多く見られる症状で、頭部全体の髪の毛が均一に脱毛してボリュームも減りぺたんとして老けた印象になってしまいます。最近では、抜け毛・薄毛で悩む女性が急増し、加齢とともにその比率は高まっています。 放置しておくと症状が進行して、頭全体の毛が細くなってしまい頭皮の地肌が見えるようになってしまいます。
健康的な髪を取り戻すために、症状に合わせた適切な治療が大切です。

リボーンAGAプログラムが選ばれる理由
東京リボーンクリニックからできる独自のAGA治療
再生医療専門クリニックとして、これまで数千人の患者様の幹細胞治療を行ってきた実績から独自のAGAプログラムを開発。
治療 + ホームケア + アートメイクのオリジナルプログラムで、薄毛の方へのアプローチを行ってきました。患者様からの信頼と実績を頂き、多くの患者様にリボーンクリニック銀座院をお選びいただいております。

完全個室でお客様の
プライベートを守ります

再生医療AGA治療を
ご提供できる認定クリニック

患者様の状態に合わせた
様々な治療アプローチをご提案

再生医療専門クリニックによる
注目の育毛治療
治療上のリスクについて -
再生医療(幹細胞治療)は、公的医療保険が適用されない自由診療となります。
幹細胞治療は、医療行為であるため、当院に限らず治療上のリスクを「0」と申し上げることはできません。
・再生医療は、ご自身の細胞を用いるため、拒絶反応が起こりにくい治療とされています。
・当院でも、これまで重い副作用は確認されていませんが、通常の医療行為同様、いくつかのリスクが伴います。
- 細胞採取の後は、腫れ・痛み・内出血がみられることがありますが、通常は数日で落ち着きます。また、細胞の培養中に異常が見つかった場合は、安全のため治療を延期・中止することがあります。
- 細胞を投与した後は、一時的な発熱やだるさ、部位の張りが出ることがありますが、多くは自然に改善します。まれに感染や血腫などの合併症が起こる可能性があります。再生医療はすべての方に同じ効果を保証するものではありません。
- ご希望いただいても、持病や検査の結果によっては、治療が適さない場合があります。
お気持ちと安全性を最優先にしてサポートさせていただきます。